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2010年01月23日

再放送・さんぽみち:堀詰橋

おはなしのまちわかやまさんぽみち堀詰橋の再放送はFM和歌山で深夜25:00から放送です。

市堀川堀詰橋京橋の間には住吉橋があり、南詰めにはかに道楽があり有名なカニの看板があります。

住吉橋から京橋の間には、昔ここに船が係留され牡蠣料理屋として営業されており、シーズンオフは船ごと広島に帰っていたようです。
今この店は梶橋の近くで営業しています。

大門川和歌川市堀川の合流点三方出合付近からの水辺は整備され板張りのデッキがありそこから寄合町までの市堀川沿いには遊歩道が整備されています。


次週は京橋の予定です。  


Posted by ももじろうパパ at 21:38Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2010年01月22日

さんぽみち24 堀詰橋

さんぽみち第24回は堀詰橋です。


堀詰橋にもお隣の京橋と同じようにプロムナードが造られています。

橋の南東には表千家屋敷跡の碑が建てられています。

橋の東側では大門川和歌川市堀川が合流している三方出合があり付近には遊歩道やデッキが整備されています。


さんぽみちプロジェクト堀詰橋は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまちわかやまさんぽみち
明日23日(土)放送13:00~・再放送25:00~

和歌山新報:明後日24日(日)付け朝刊1面に掲載
和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

動画:youtube keioSFCisagaiLab
または[和歌山市 さんぽみち]で検索

バス停に貼付されているQRコード情報案内板  


Posted by ももじろうパパ at 22:08Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2010年01月16日

さんぽみち23 本町2丁目

さんぽみち23回は本町2丁目バス停です。

中心は元・丸正百貨店を改装したフォルテワジマ

本町2丁目といえばかつては和歌山一の繁華街で丸正百貨店やぶらくり丁商店街の入口で、木下時計店前の地価が和歌山県の最高値でした。

本町通りには紀陽銀行の本店ときのくに信用金庫の本店や、以前は和歌山最大の書店だった宮井平安堂があります。

本町通り、今は歩道が設けられ車道が狭くなっていますが、かつては中央に市電和歌山電気軌道→南海和歌山軌道線)が走り、休日ともなるとたいへん賑わっておりました。

昨年9月に本町通りを歩行者天国にして開催されたぶらくりスイング、久しぶりに本町通りに活気が戻っています。


さんぽみちプロジェクト本町2丁目は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山おはなしのまちわかやまさんぽみち
放送13:00~・再放送25:00~

和歌山新報:明日17日(日)付け朝刊1面に掲載
和歌山新報のさんぽみちWeb

動画:youtube keioSFCisagaiLab
または[和歌山市 さんぽみち]で検索

バス停に貼付されているQRコード情報案内板  


Posted by ももじろうパパ at 08:00Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2010年01月08日

さんぽみち22 ブラクリ丁

さんぽみち第22回はブラクリ丁バス停です。

私が小学生だった50年ほど前ブラクリ丁周辺にはたくさんの映画館がありました。
日の丸劇場国際劇場築映帝国座東映で現在は全て廃業となり建物が残っているのも帝国座と東映だけとなっています。
また丸正百貨店大丸和歌山店ニチイジャスコも撤退しています。

雑賀橋から南の浜通りの左右にはたくさんの店がありましたが、川沿いの店は撤去され、数軒あった鰻釣り屋も今は1軒だけがかろうじて残っています。

雑賀橋のたもとには和歌山ブルースの碑があり、近づくと和歌山ブルースを聴く事が出来ます。

おはなしのまちわかやまさんぽみちは明日9日(土)13:00~FM和歌山で放送され、再放送は25:00~です。
和歌山新報には10日(日)付け朝刊の1面に掲載予定です。  


Posted by ももじろうパパ at 21:42Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2010年01月02日

さんぽみちSP 正月

さんぽみちプロジェクト和歌山新報が1月3日(日)休刊日なので1月2日(土)ラジオ放送は特別編です。

和歌山市の三社詣りといえば伊太祁曽神社竃山神社日前宮です。



 撮影2005年1月

和歌山電鐵の沿線にあるので昼間ですとフリー切符で行けば渋滞に遭わず快適に参拝できます。

ラジオで紹介がありましたが鉄道ファンにとって和歌山(電鐵)3車詣りいちごおもちゃたまですね。



FM和歌山25:00~25:40おはなしのまちわかやまさんぽみちお正月特別編の再放送があります。

  


Posted by ももじろうパパ at 15:10Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年12月26日

さんぽみち21 本町3丁目

さんぽみち今回は本町3丁目です。

近くには北ブラクリ丁があり子供の頃小谷模型によく通いました。

城北通を西に行くと雑賀孫市と関連がある本願寺鷺森(さぎのもり)別院があり、和歌山城の築城される前には和歌山の中心だったようで、詳細は別の機会に紹介したいと考えていますが、今日放送された「おはなしのまちわかやまさんぽみち」では秀吉の太田城水攻めを取り上げておりました。

私は鷺の森幼稚園に通いましたが、孫市の話を聞いた覚えがありました。

鷺の森別院の東側を南北に通っている中橋筋に面する私の母校城北小学校も児童が減少し、近隣の本町・雄湊小学校と統合されるという計画もあるようで、和歌山市中心部の人口減少の影響がここにも現れているようです。

城北小学校と北ブラクリ丁の間には子供の頃地蔵盆で遊びに行ったお地蔵さんのお寺正寿院があります。


深夜1:00からおはなしのまちわかやまさんぽみちの再放送があります、お昼にお聞き逃しされた方はぜひお聞きください。
  


Posted by ももじろうパパ at 19:19Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年12月19日

さんぽみち20 ぶらくり丁3丁目

さんぽみち今回はブラクリ丁3丁目バス停です。

バス停の東側には真田堀川が流れており、両岸は埋め立てられ商店が建てられています。

川の東側には昔ほてい座という大衆演劇の劇場がありました。

川の西側の築地通りに面した店で生きた蛇が展示されており、子供心に怖かった思い出があります。

新雑賀橋は戦前に建設された小さな橋ですが何となく叙情のあるたたずまいがあり、この先で真田堀川大門川と合流します。

橋の近くには朱色の鳥居が目立つ住吉神社があり、子供の頃城北地区に住んでいたので夏祭りのシーズンには毎日のように朝掠神社お多賀さん岡の宮、そして住吉神社とはしごをした思い出があります。


次回は本町3丁目バス停です。  


Posted by ももじろうパパ at 17:46Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年12月12日

さんぽみち19 北新橋

さんぽみち今回は北新橋です。
交差点北側の風景は一変し、スーパー長崎屋CITYWAKAYAMAとなりました。

紀ノ川に架かっていた1車線で交互通行だった南海橋(通称・一銭橋)は4車線の紀の国大橋に掛け替えられ、踏切を無くすためJR紀勢線は高架となり、和歌山で最初のターミナルとして開業した旧・和歌山駅紀和駅は取り壊され高架上にある無人駅となって、かつての繁栄ぶりからみると嘘のようにひっそりしています。

高架になる前の踏切は一見複線の様に見えますが、実際は高架工事の際に必要な仮線路の分をあらかじめ敷設していたためで、踏切での一旦停止を不必要とするため踏切信号も設置されていました。

紀和駅 2003年10月 2009年11月

商店街から見た紀和駅 1996年 2009年11月

旧紀和駅の閉鎖された切符売り場 2005年6月

紀和駅のホーム 2005年6月 2009年11月


さんぽみちプロジェクト
ラジオ放送FM和歌山(87.7MHz)で12月12日(土)13:00~再放送25:00~ 約45分間コブクロの音楽を挟んで放送されます。

新聞和歌山新報の12月13日(日)第1面に掲載されます。

youtubeで約2分間の映像と「鞠と殿様」の音楽が公開されます。
keioSFCisagaiLab の目次へのLinkです。

次回は本町3丁目です。
  


Posted by ももじろうパパ at 08:00Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年12月04日

さんぽみち18 本町4丁目

さんぽみち今回は本町4丁目バス停です。

市電が走っていた頃、電車は和歌山市駅を出発し宇治を通り東進、本町4丁目交差点を右折して本町通りに入りました。
宇治との中間あたりを鷺の森別院方面に入れば朝掠神社があり、子供の頃夏祭りの時によく行きました。

和歌山市駅から出た南海電鉄とJRの線路は競輪場の横で別れ、南海線は左にカーブし紀ノ川を渡ります。
紀ノ川に架けられている鉄橋の上り線(下流側)は和歌山市駅乗り入れた際の1903年(明治36年)に建設された物で、106年間大切に使われています。

下り線(上流側)も1922年(大正11年)の複線時に作られた物で87年経過しています。

2つの鉄橋とも調査の結果耐震性も十分との事で、まだまだ長生きしそうです。

鉄橋を渡る列車を上流側と下流側から撮影しました。


さんぽみちプロジェクト
ラジオ放送FM和歌山(87.7MHz)で12月5日(土)13:00~再放送25:00~ 約45分間コブクロの音楽を挟んで放送されます。

新聞和歌山新報の12月6日(日)第1面に掲載されます。

youtubeで約2分間の映像と「鞠と殿様」の音楽が公開されます。 keioSFCisagaiLab の目次です。

次回は北新橋です。

  


Posted by ももじろうパパ at 12:10Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月30日

さんぽみち17 宇治

さんぽみち第17回は宇治バス停です。
近くにはごぼうさんと呼ばれている鷺の森別院があります。

紀ノ川には北島橋があり、現役としては南海紀ノ川橋梁河西橋と共に戦前生まれです。

戦後、紡績工場の跡に県営和歌山競輪場が建設されています。


youtubeへのリンク 注・音楽が含まれます
和歌山新報の掲載記事へのリンク

次回からはFM和歌山(87.7MHz)「おはなしのまちさんぽみちわかやま」毎週土曜日13:00~、再放送25:00~と和歌山新報毎週日曜日朝刊第1面掲載、youtubeと連動して公開します。  


Posted by ももじろうパパ at 12:10Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月29日

さんぽみち16 南海和歌山市駅

さんぽみち今回は和歌山バスの主要ターミナル和歌山市駅です。

明治に開設され3代目にあたる和歌山市駅には、現在も南海電気鉄道とJR西日本が乗り入れています。

南海電鉄加太線は今こそ紀ノ川駅から分岐し東松江に向かっていますが、加太軽便鉄道として開業した時は、本線とは異なり駅から北に向かい紀ノ川を渡り北島島橋の駅を通り東松江から加太に到達していました。

しかし紀ノ川橋梁が痛んだためメインルートから外れ細々と運行していましたが、やがて台風で橋梁が破損したため加太線は現在の紀ノ川駅ルートになりました。

現在は破損した紀ノ川橋梁を修復し河西橋として復旧していますが、ご覧のように新しいコンクリートの橋脚や傾いた古い橋脚を補強し、継ぎ接ぎだらけの姿となっています。

JR西日本も今は短いホームが1本だけで、2両編成のワンマンカーが1時間に1~2本走るだけとなりましたが、かつては2本のホームと機関車付け替え用の機廻し線があり、最盛期には和歌山線関西線を経由し東京駅まで直通の寝台急行列車「大和」や、通勤列車も紀勢線の亀山・新宮・紀伊田辺方面や和歌山線の王寺・五条方面からの蒸気機関車、ディーゼル機関車牽引の客車や気動車が乗り入れておりました。

陸橋付近に今はほとんど使用されなくなった、南海と国鉄間の渡り線を利用し難波から白浜、新宮に向かう急行「きのくに」と国鉄の機関車に牽引された夜行列車「くろしお」や住友金属向けの貨物列車が運行されていました。

その上、駅前からは路面電車が海南、新和歌浦、東和歌山方面に、バスも市内各所に向け頻繁に走っており、今では考えられない程に朝夕のラッシュ時は乗換客でごった返し、付近の市駅前商店街にも活気がありました。

写真は活気ある商店街を復活させるためのイベント「市駅夏まつり


<旧・加太線については南海北島支線http://www.eva.hi-ho.ne.jp/tsugita/special/kitajima/kitajima12.htmlをご覧ください。

youtubeへのリンク 注・音楽が含まれます
和歌山新報の掲載記事へのリンク

次回は宇治です。  


Posted by ももじろうパパ at 09:00Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月28日

さんぽみち15 城北橋

さんぽみち第15回は城北橋です。

和歌山城の外堀となる市堀川に架かる城北橋は和歌山市駅から出発する和歌山バスの経由地として、近年寂れてしまった本町2丁目を通過せずに県庁前方面に行く直行ルートで、市民の方もよくご存じかと思います。

近くには和歌山市消防局・中消防署があり、ここは破綻した興紀相互銀行の跡地で、移転前の消防局は和歌山城内砂の丸の北側にありました。

その他和歌山市こども科学館和歌山放送の跡地で、閉鎖された和歌山市発明館紀陽銀行事務センターの跡地で、橋町は南方熊楠の生誕の地です。

市堀川の一つ下流に架かる寄合橋は江戸時代からあった由緒ある橋で、現在の橋は昭和16年に完成した充腹アーチ式の鉄筋コンクリート橋で、橋のたもとに二ヵ所ずつ灯火の親柱があり、上流の中橋と共に土木学会の土木遺産リストに掲載されています。

このあたりの市堀川は近年整備され遊歩道を設置、50年前にいかだが係留されていた頃から考えると現在の風景は想像できません。

次回は南海和歌山市駅です。  


Posted by ももじろうパパ at 20:00Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月27日

さんぽみち14 市民会館前

さんぽみち今回は市民会館前です。

市民会館市民図書館それに市立博物館の場所には以前中央市場があり、早朝から多くの人や車が行き交い活気がありました。

市民会館前の歩道橋と一体になっている塔の上には、市民会館が建設された頃のシンボルマーク「太陽と緑と笑顔」が取り付けられています。

市民会館と図書館の間を抜け、南海和歌山港線の線路を渡り紀ノ川堤防道路に昇ると、紀ノ川河口の青岸地区や御善松方面に行く河口大橋・通称100円橋への近道となります。


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次回は城北橋バス停です。  


Posted by ももじろうパパ at 12:05Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月26日

さんぽみち13 小野町3丁目

さんぽみち今回は小野町3丁目です。

小野町には昭和2年(1927年)に建設された旧西本組の本社ビルがあり、現在は小野町デパートとしてギャラリーや茶室、貸しスペースとして利用されているようです。

和歌山市の中心市街地の西端となる水門筋に面し水門吹上(みなとふきあげ)神社があり、毎年1月10日には えびす神社として大賑わいします。


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次回は市民会館前です。  


Posted by ももじろうパパ at 12:10Comments(2)さんぽみちプロジェクト

2009年11月25日

さんぽみち12 久保町4丁目

さんぽみち今回は久保町4丁目バス停です。

付近には紀ノ川大橋の久保町ランプがあり、その下には2005年11月26日限りで廃止された久保町があり、築地橋築港町も同じ日に廃止されました


南海電鉄和歌山港線は1956年5月6日に開通し、和歌山市駅から久保町駅までは南海電鉄が建設、久保町から和歌山港駅までは和歌山県が臨港鉄道として建設し南海電鉄が列車を運行しています。

1971年3月6日まで終点の和歌山港駅は、現在の築港町の先にあり南海汽船の発着場と共に移転し現在は南海フェリーのりばと陸橋で結ばれており、線路はその先の2002年5月26日に廃止された水軒駅まで続いていました。
また築港町駅の手前からは貨物線も分岐しておりました。

紀ノ川大橋を通る26号線バイパスは1967年の当初は御善松まで開通、以後狐島、梅原と北進し、北島橋を通る旧国道26号線から区間変更され、交差する予定の南海加太線北島支線を廃止させる一因となりました。

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Posted by ももじろうパパ at 12:05Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月24日

さんぽみち11 小人町

さんぽみち第11回は小人町バス停です。

経済センタービル西隣の汀公園には昭和20年7月9日の和歌山大空襲の犠牲となった市民の霊を慰めるため、戦災殉難者供養塔が建立されています。

紀ノ川大橋のたもとには和歌山地方気象台があり、昔は和歌山県に台風襲来の度に進路情報など台風情報を生中継しておりました。

七曲市場は対面販売の店が多い活気ある市場で、今でも年末には正月準備の買い出し客で賑わっています。


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次回は久保町4丁目です。

  


Posted by ももじろうパパ at 12:10Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月23日

食祭WAKAYAMA'09

食祭WAKAYAMA'09に行ってきました。
和歌山市役所観光課の方とお会いしてから、さんぽみちプロジェクトQRコードのチラシを午前・午後で合計600枚配りました。
チラシを配る際多くの方とさんぽみちプロジェクトのお話が出来ました。
主催食のイベント実行委員会・大橋市長や南海電鉄の方々、岸本周平議員、和歌山大学足立准教授、モンティグレの細見さん。
すでにご存じの方もおられましたし、ご存じでない方には説明させて頂き、皆様方から励ましの言葉を頂きました。
食祭は3カ所で開催されており、砂の丸広場ではテレビ和歌山が、西の丸では和歌山放送が、モンティグレではFM和歌山がそれぞれ生中継しており、市や観光協会が中心になって鉄道会社、旅行会社などに協力を依頼し祭りを盛り上げたためか、各所ともすごい人出で普段の土日でもせめて今日の10分の1くらいの人出があればと思いました。

南海フェリーでは徳島から割引料金の企画切符を発売していたし、県外からの観光バスも見かけました。
和歌山市近辺だけでなく、県内外からの集客を見込む為にも、和歌山市内でのイベントは和歌山城の周りで開催するのがベターのようです。  


Posted by ももじろうパパ at 18:13Comments(3)さんぽみちプロジェクト

2009年11月22日

さんぽみち食祭WAKAYAMA'09

さんぽみちプロジェクトの特別コンテンツとして、11月23日の食祭WAKAYAMA'09砂の丸会場で「ケータイで和歌山城公園を散策しませんか?」のQRコード付きのチラシを午前11時頃から配布する予定です。

食祭配布用チラシ見本

このチラシのQRコードを読み取りケータイでアクセスすれば、和歌山城を1時間で散策出来るコース写真説明を見ることが出来ます。

食祭WAKAYAMA'09砂の丸会場へお越しの方はぜひお試しください。

上の見本チラシのQRコードをケータイで読みWebにリンクすれば、当日のコンテンツを見ることが可能です。

  


Posted by ももじろうパパ at 23:14Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月22日

さんぽみち10 保健所前

さんぽみち第10回は保健所前バス停です。

中央保健所は寺町通り水道坂南側に位置し、以前は城南病院があり伝染病患者を収容する隔離病棟が設置されておりました。

寺町通りを挟んで北側には、大正時代に設置され和歌山でもっとも古い真砂浄水場があります。

水道坂の所以は紀ノ川の水を加納で取水し真砂浄水場までの水道管が敷設されているためで、途中の有本から和歌山駅東側までの道路は水道道と呼ばれています。

保健所の南側には首から上の大仏様で有名な無量光寺があります。

水道坂の東には和歌山天文館がありました。

和歌山天文館は、高城武夫さんが1959年に作ったプラネタリウムで、1981年に閉館したが、使われていた金子式プラネタリウムは、2005年に和歌山市立子ども科学館に移され展示されています。

youtubeへのリンク 注・音楽が含まれます
和歌山新報の掲載記事へのリンク

次回は小人町です。  


Posted by ももじろうパパ at 08:35Comments(0)さんぽみちプロジェクト

2009年11月21日

さんぽみち9 寺町 

さんぽみち今回は寺町バス停です。

寺町は名前の通りお寺の多い街で、なかでも以外と知られていない寺が怪談番町皿屋敷お菊さんが割った皿の残りがある、曹洞宗龍門山窓誉寺です。

ふだんは通勤のため毎日門の前を通っていますが、門の内側を拝見すると立派なお堂がありました。

寺町周辺には大きなお寺が多数残っており、境内に入ると外界とは違って別世界に行った気がします。

近くには本やマスコミでよく紹介されている、海鼠(なまこ)壁の「武家屋敷」があります。

意外と知られていないのが、堀止の所以でもある埋め戻された和歌山城南外堀北岸にあった武家屋敷跡の家屋がまだ数軒残っています。


FM和歌山で放送された台本に写真を付け加え編集した資料へのリンク
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和歌山新報の掲載記事へのリンク

次回は保健所前です。  


Posted by ももじろうパパ at 09:00Comments(0)さんぽみちプロジェクト