アクセスカウンタ
プロフィール
ももじろうパパ
ももじろうパパ
細々と更新していたブログを「和歌山の話題」を主とした物にリニューアルしました。
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2010年01月31日

東鍛冶屋町:町の今昔

和歌山市町の今昔、今回は城北公園の東側に位置する東鍛冶屋町です。

小倉在住の津田監物が種子島から鉄砲を持ち帰り、根来に住む刀鍛冶師の芝辻清右衛門に造らせ紀州に鉄砲が普及しました。
雑賀孫市が織田信長との戦いに鉄砲を使った事は有名な話です。

徳川時代になって城下内町の鍛冶屋町に多くの鍛冶師達が集まったが、その中の一人鉄砲鍛冶師助右衛門は代々藩御用を勤め、出来ばえが格別であったため出来の姓を賜り、出来助鉄砲店が創業以来今もその伝統を守り東鍛冶屋町で営業しています。

正壽院にはたくさんの地蔵が祀られ、おじぞうさんと呼ばれ私が小学生の頃、近所の子供達は夏の終わり地蔵盆の時はおじぞうさんに集まりました。

昔は中島蓮根店や浅井屋味噌店、笹屋など食品製造の店や10円の洋食(お好み焼き)屋台がありましたが、今はブティックなどが多くあるお洒落な街に変貌しています。
  


Posted by ももじろうパパ at 15:20Comments(0)町の今昔