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2010年03月08日

市電が残っていれば

昨日、貴志川線と加太線の相互乗り入れの項目で、昭和46年に黒潮国体の開催が原因で廃止された市電の話題がありましたが、もし残っていたら貸切電車で飲み会が出来たのにと思いました。

というのは、先日息子の会社の若手社員達が、阪堺電気軌道の貸切電車で懇親会を開いたので、その時の様子を聞いたからです。

行程は、17:50に阪堺恵美須町駅に集合、電車は昭和参年(1928年)生まれのモ162で17:53入線し食材を積み込み18:13に出発して、途中大小路(南海堺駅最寄り駅)で1名を拾い18:59に浜寺駅前に到着しトイレ休憩を取り、再び19:25に出発して19:51に我孫子道でトイレ休憩のため車庫に入りました。

車庫に入る際は進行方向が変わるため、車掌役として乗車していた助役さんが運転したそうです。

20:10に車庫を出発し恵美須町には20:29に到着、二次会は新世界の串カツ屋へ移動したそうです。
会社が会社だけに現役のMもおり、鉄道好きも多く和気藹々とても楽しかったようで、話を聞きながら写真を見ていると、私も一度体験してみたくなりました。

尚、経費は電車の貸切代が恵美須町-浜寺公園の運賃290円×2(往復)×90(人)=52,200+諸経費の55、200円で、今回は参加者が20名だったので持ち込んだ食料と酒代を加え1人あたり4,500円でお釣りが来るようです。

阪堺電車貸切の詳細は阪堺HPに掲載されています。

市電が残っていれば中心市街地の衰退も今ほど顕著では無かった事でしょう。  


Posted by ももじろうパパ at 02:20Comments(2)ひとりごと(日記)