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2009年11月19日

さんぽみち7 真砂丁

さんぽみち第7回は真砂丁バス停で、吹上一丁目(北行きは小松原通三丁目)の国道42号線中央通りに設置されています。

真砂丁から見た和歌山城のきれいな姿で、「さよなら和歌山軌道線記念乗車券」にも使われた物と同じ構図で撮影しました。


県庁前の交差点の東南角には和歌山市の道路元票八代将軍吉宗の像があります。


吉宗像は後ろ姿で、理由は和歌山城を見ているためです。



道路元票はここが3つの国道の起点・終点となっているためで、1つは国道24号線で奈良を経由し京都市の五條まで、もう一つは国道26号線大阪市の梅田新道まで、残る国道42号線は新宮を経由し鳥羽港と伊良湖港間は海上を通り、静岡県浜松市までを結んでいます。

吉宗像と道路元票の裏側には博物館美術館があり、和歌山県立博物館を取材の際、受付の方にフォトコンテストの作品募集のお誘いを受け、後日2点応募したところ1点が入選しました。


和歌山県立博物館→博物館ニュース→フォトコンテスト(10月29日)・フォトコンテスト応募作品(10月29日)

三年坂を少し下ると岡山時鐘堂があります。


1712年、徳川吉宗の命によって作られた鐘楼(しょうろう)で、この鐘は、藩士が登城する時の他、城下町に時刻を知らせたり非常事態を知らせたりしており、明治維新の後も時報として使われていて、大正10年(1921年)まで使われており、いまでも大晦日には多くの市民が集まり年を越しています。

今回の「おはなしのまち わかやまさんぽみち」はFM和歌山で9月19日(土)13:00~と再放送は25:00から放送され、
放送台本とyoutubeからの静止画像を編集した記事にリンク

和歌山新報は「さんぽみち」9月20日(日)付けの1面に掲載され、バックナンバーがある和歌山新報のWebにリンク

Youtubeにもアップされています。(keioSFCisagaiLabのチャンネル 第7回をご覧ください)

次回は日赤医療センターバス停です。


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